東京から公共交通機関を利用して7時間くらいかかってしまう遠い遠い私たちの
北山村。
地理的不便さから高度成長の波に乗れず、不便な地域でしかなかったこの地域も
青く美しい大自然、素晴らしく澄んだ空気、山々から流れる綺麗な川が昔から今
もそのまま受け継がれ、自然の宝庫なっています。
都会、田舎に関係なく、100年後、200年後の世代のために美しい自然環境
を残していく、それが北山村の大自然の中で生まれ育った役目と私たちは考えて
います。
そんな私たちの思いに賛同していただける方、ぜひ、北山村ふるさとむらづくり
寄付金にご協力をお願いいたします。
和歌山県でありながら、三重県と奈良県に囲まれ、和歌山県のどの市町村とも隣接しない、特殊な位置にある北山村は、全国でも唯一の飛び地の村で、秘境と呼ばれる所以である。昔から良質の杉に恵まれ林業で栄え、伐採された木材の輸送は川を利用して筏によって木材集積地の新宮まで運ば筏師が占め、新宮木材業者と筏師は共存共栄、切っても切れない関係で成り立っていた。明治4年、廃藩置県が実施され、新宮が和歌山県に編入された際、地理的に言えば北山は奈良県に属するところを「新宮が和歌山県に入ったのならぜひ私たちも」との村民の意見を聞き入れ、、和歌山県に編入された。そして、明治22年には七色、竹原、大沼、下尾井、小松の5つの村が合併し北山村と改称施行された。
和歌山県北山村長の奥田貢でございます。 この度、「北山村ふるさとむらづくり寄付金」制度を創設し全国の皆様からの温かいご支援をお願いすることにたしました。 北山村は、和歌山県ですが周囲を三重県と奈良県に囲まれた全国で唯一の飛び地の村です。 大きな産業は、北山川夏の風物詩である「観光筏下り」と特産物の「じゃばら」です。 人口わずか520人ほどの小さな村ですが、地場産業を活かし、インターネットを活用したブログポータルサイト「村ブロ」を運営するなど個性豊かな「ふるさとづくり」に取り組んでいるところであります。 全国の皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。 北山村村長 奥田 貢